トップメッセージ
Top Message

やさしく、「いのち」を支える存在でありたい。医療用ロボットを通して「みんな」が安心して暮らせる高齢化社会をサポートします。

高齢化社会の進展により、医療現場へのニーズが、より高度化・多様化する中、身体への負担を軽減する低侵襲治療の進歩などに伴い、医療用ロボットへの期待が膨らんでいます。

株式会社メディカロイドは、2013年、産業用ロボットのリーディングカンパニーである川崎重工業株式会社と、検査・診断の技術を保有し、医療分野に幅広いネットワークを持つシスメックス株式会社の共同出資により、医療用ロボット開発に向けたマーケティングを行う会社として設立されました。
社名のMedicaroidは、Medical Android すなわち医療用ロボットを意味します。今後、医療福祉分野におけるロボット市場は、日本だけでなく全世界で拡大が見込まれ、2030年には2兆円の規模に発展するとも予測されています。
神戸医療産業都市を拠点に、私たちはまず、医療従事者の方から具体的なご要望を汲み取ることに注力し、マーケティング活動を展開しています。また、2015年度以降は、「検査、診断、治療」の領域でそれを具現化する製品を順次開発、提供してまいります。
開発体制は、オープンプラットフォームとし、企業はもちろん、行政、アカデミア、医療関係の方々に広く参加を募り、連携を進めていく所存です。

私たちが目指すロボットは、“人の代わりとなる”のではなく、“人に仕え、人を支える”ロボットです。患者様、医療に従事される方々、そしてご家族の方々「みんな」が、安心して暮らせる、豊かな高齢化社会へ。私たちの挑戦に、どうぞご期待ください。

株式会社メディカロイド 代表取締役社長 橋本 康彦 代表取締役副社長 浅野 薫