メディカロイドメディカロイド

COMPANY

医療用ロボットを通して
「みんな」が安心して暮らせる
高齢化社会を
サポートします

私達の強み

川崎重工業&シスメックス

メディカロイドは、2013年、産業用ロボットのリーディングカンパニーである川崎重工業株式会社と、検査・診断の技術を保有し、医療分野に幅広いネットワークを持つシスメックス株式会社の共同出資により設立されました。川崎重工業の産業用ロボット技術、シスメックスの医療分野で培われた知見を掛け合わせることにより、新しい価値を皆様に提供いたします。

~川崎重工業の産業用ロボット技術~

川崎重工業は、1969年、日本初の産業用ロボットの国産化に成功し、以来、日本のものづくりの発展とともに、各方面のお客様からの多大なる支援のもと、産業用ロボットのパイオニアとして事業を展開してきました。
世界の産業用ロボット市場を支える日本の技術、その一翼を担う川崎重工業には、人のすぐそばでも安心して一緒に働くことができる共存ロボット(双腕スカラロボットduAro)の開発・納入実績があります。メディカロイドはこの技術とノウハウを手術支援ロボットに応用することにより、限られたスペースで行われる手術環境において、「人との共存」が可能なロボットの提供を通じて、医療従事者の皆様の精緻な手技を支援いたします。

~シスメックスの医療分野における技術、ノウハウや幅広いネットワーク~

シスメックスは、日本初の血球計数検査(ヘマトロジー)装置の国産化に成功し、50年以上にわたるヘルスケア領域における事業を通じて、世界190以上の国や地域の人々の健康を支えてきました。
ヘマトロジー分野でグローバルシェアNo.1のシスメックスは、世界中のお客様に安心して製品をご利用いただくために、IoT技術を駆使した製品のリモートメンテナンスや、医療現場のお客様の24時間365日サポートに加え、最新の臨床検査ナレッジを共有する学術サポートを提供しています。
メディカロイドは、この技術とノウハウを手術支援ロボットなどのサポートサービスに応用することにより、医療従事者の皆様が安心して手技を行うための環境構築を支援いたします。

メディカロイドの医療用ロボットには、川崎重工業・シスメックスの技術やノウハウがたくさん詰まっています。手術支援ロボットはもちろん、両社の技術やノウハウと、メディカロイドが培ってきた医療用ロボット開発の技術や経験を組み合わせた、“人の代わりとなる”のではなく、“人に仕え、人を支える”様々なロボットの提供を通じて、患者様、患者様のご家族、医療従事者の皆様、みんなに安心をお届けします。

オープンプラットフォーム体制

株式会社メディカロイドは事業化を進めるにあたり、オープンプラットフォーム体制を敷いております。
川崎重工業株式会社のロボット技術およびシスメックス株式会社のヘルスケア領域における長年の経験に加え、各分野において優れた知見やノウハウをもつ行政・アカデミア・医療機関・民間企業と連携することにより、医療現場へのニーズを満たす製品を、的確かつ速やかにご提供することを目指しております。
開発当初から医療従事者の声を製品に反映させるとともに、専門企業と協力しながら開発・販売を行ってまいります。